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ロット 1

最低値: 50,000

手彫
カタログ番号: MAURY57,60

仏セレス貼り 1875年 長崎差出書状・上海フランス局引受ブリンデッシ経由パリ宛て

第三共和制セレス25c,80c貼 長崎差出のフランス宛。長崎にはフランス局がなかったため、上海フランス局にて抹消。SHANG-HAI 1875-FEVR-25(2月25日) 5104局番印 ブリンデッシを経由しパリ宛の書状。NAGASAKI PIGNATEL&C.E (JAPON)印有 裏面と表面に1875年4月(AVRIL)のパリ市内到着印有 在日外国局全体の郵便活動において貴重なマテリアルであり、フランス局としても、横浜局関連以外のものは大変希少である。


ロット 2

最低値: 6,000

手彫
カタログ番号:

竜文48銭(1871) 未使用

竜文48銭(1871) 未使用 第1版 右マージン狭い 


ロット 3

最低値: 10,000

手彫
カタログ番号: 2

竜100文未使用 4マージン 右端に大きなヒゲ

竜100文(1871) 未使用 4マージン 第1版 pos.24か?右端に大きなヒゲ


ロット 4

最低値: 10,000

手彫
カタログ番号: 3

竜200文 使用済み 4マージン

竜200文(1871) 使用済み 4マージン 第1版 pos.32か? 右枠の印刷かすれ気味


ロット 5

最低値: 10,000

手彫
カタログ番号: 4

竜500文(1871) 使用済み

竜500文(1871) 使用済み 4マージン(右側細い)第1版 pos.2 dull green系のシェード


ロット 6

最低値: 5,000

手彫
カタログ番号: 5

竜半銭(1872) 未使用 第2版

竜半銭(1872) 未使用 第2版 目打の状態不完全。
裏面に欧州での鑑定と思われる紫私印あり。


ロット 7

最低値: 10,000

手彫
カタログ番号: 6

竜1銭(1872) 未使用 第2版

竜1銭(1872) 未使用 第2版 目打不完全
裏面に欧州での鑑定と思われる黒私印あり。


ロット 8

最低値: 10,000

手彫
カタログ番号: 7

竜2銭(1872) 未使用

竜2銭(1872) 未使用 脆弱紙
裏面に欧州での鑑定と思われる黒私印あり。


ロット 9

最低値: 10,000

手彫
カタログ番号: 44

手彫 玉六貼 税済公用書留 山口県熊毛郡役場宛 希少

玉六(1875) 書留料金6銭を切手で納付。手彫玉六タ(大ヘゲ、右下部欠損有、脱色有)山口局 明治ー年3月2日。山口県から熊毛郡役場宛 税済公用郵便の書留は稀少。鳴美の大島正昭コレクション『税済印』には小判貼の書留が1通あるが手彫カバーは未掲載。切手大キズ、封虫食いも郵便史的には非常に意義のあるマテリアル。


ロット 10

最低値: 5,000

手彫
カタログ番号:

竜切手 市田左右一著

カラー白黒混合。日本語で竜切手の詳細な解説。英文解説冊子、竜切手のシート写真数枚を含。


ロット 11

最低値: 10,000

手彫
カタログ番号:

ペプロウ日本手彫切手シート写真集

解説の小冊子、外カバー、注意書以外は手彫のシート写真が続く。竜から桜まで。プレーティング研究には必携。

追記:本書籍は、昭和46年8月に株式会社金井スタンプ商会により80部だけ発行された写真集です。予約者69名中のNo.30の書籍です。

手彫切手のシート集は国内でも何冊か発行されていますが、その大半は印刷で、写真は本書だけです。印刷と写真の違いは図版をルーペで見た時に現れます。写真をルーペで見ると細部を明白に見ることができますが、印刷されたものをルーペで見ると、本来の切手をルーペで見るのとは同様に見えません。この原因は印刷は対象をドットに分解して、点の集合体として見せるためです。したがって、竜切手や桜切手のプレーティングを行うにあたり、現在でも、写真による本書の活用が最も便利だとされています。

ロット内容:写真117枚、冊子1冊、訂正文など3点、ケース(凹凸)、外箱(ダンボール)


ロット 12

最低値: 3,000

手彫
カタログ番号:

THE CHERRY BLOSSOM ISSUES OF JAPAN,THE DRAGON STAMPS OF JAPAN 2冊組 市田左右一著

英語解説。図版と文章を持いて詳細に解説。本自体の痛みがかなり激しい。カバー汚損、中シミ多数。


ロット 13

最低値: 5,000

手彫
カタログ番号:

青一 市田左右一著 2冊組

シート写真帳を含む2冊組。詳細な書込で手彫研究が進むシリーズ本。ハードカバー、ダストケース入


ロット 14

最低値: 20,000

手彫
カタログ番号:

墨六 市田左右一著

日本語解説。カラー白黒混合。市田氏の手彫研究書の中では最も入手難。本ロットは状態とても良い。ハードカバー、ダストケース入。


ロット 15

最低値: 5,000

手彫
カタログ番号:

記番印の研究 近代郵便の形成過程 阿部昭夫著

当時の郵便史を取り巻く状況と、記番印の配布状況を地方ごとにまとめ、データを記した傑作。局所改廃や郵便線路図等も含。明治期の郵便史収集家は必携。


ロット 16

最低値: 7,000

小判
カタログ番号: 62, 64, 67

旧小判1銭, 2銭, 4銭エスパルト用紙 混貼り書留書状・不便地。4銭マージンあり。

旧小判1銭, 2銭横ペア, 4銭上マージンあり(1876) 白抜十字印。
二重丸印 東京 10.6.12 福島県宛て、若松 二重丸印(到着印)。
市外・不便地当て・書留書状 2+1+6=9銭


ロット 17

最低値: 10,000

小判
カタログ番号: 66,71

二重丸MEIJI GENSAN硬質欧文印 2銭封皮、旧小判3銭、10銭のオンピース

旧小判3銭(1879), 旧小判10銭(1877) 朝鮮元山における初期郵便。二重丸MEIJIの朝鮮使用例は釜山、元山、仁川のみ。硬質印の元山局データは1893.7.15-1894.8.18の一年余。封皮の朝鮮外信便使用例としても貴重なオンピース。消印鮮明。


ロット 18

最低値: 8,000

小判
カタログ番号: 83, 85, 88

小包送票 越後加茂 明治30年

新小判4銭, 10銭,25銭(1888) 丸一印 越後加茂 三十年二月一日ハ便(1897.2.1)
配達局日付印 山城京都 三十年二月十日(茶)


ロット 19

最低値: 3,000

小判
カタログ番号:

丸一時代開函証印記 下野下彦間局

M21.11.5-11.29 11月の1ヶ月分 便号空欄、上一号印、検査員岩下印付。当時としては貴重な郵便資料。


ロット 20

最低値: 3,000

小判
カタログ番号: 78, 79

U小判 赤二 4点セット 不足料徴収外信・鉄道郵便・帯封中身入り・徴員招集朱書き

U小判1銭+2銭(1883)ペア 丸一印 豊後沓掛 31.4.20 米国バージニア州ノーフォーク宛て書状・5銭不足・米国内転送フロリダ宛て。不足印(紫、日本?)「CTMS T」不足印(黒、米国?)「TO CHARGE TO COLLECT 5 CENTS」中継印 中型年号2字「YOKOHAMA(不鮮)」 「SAN FRANCISCO MAY 6 1898」「NORFOLK MAY 22 1898」 二連印 「NORFOLK MAY 23」 封筒左切れ。外信船便書状10銭[1897.10.1-1907.9.30]
U小判2銭(1883) 菊1銭(1899)丸一印・鉄道郵便 東京直江津間 34.4.25 下3便 到着印 丸一印 信濃大屋
U小判2銭(1883) 丸一印 摂津 大阪船場 22.7.28 到着印 丸一印 備中井原 帯封中身入り
U小判2銭(1883) 丸一印 周防平野 27.12.15 到着印 丸一印 筑前若松 朱書き『豫備徴員招集』 封筒痛み


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